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シェアリングシティ・ラボ

シェアリングシティ・ラボは、シェアリングシティについて学び、よりよいシェアリングシティを目指すための自治体向け教育プログラムです。
プログラム内容として、シェアリングエコノミーサービスの説明やサービス導入のプロセス等について学べる講義動画と、受講者が自らの自治体でシェアリングシティをスムーズに導入していくためのギャザリング講習で構成されています。

プログラムの構成

いつでもどこでも学習できるよう、講義はe-ラーニングで受講頂けます。またギャザリング講習は、期間中に1度実施することで受講者同士のネットワークづくりにも役立つでしょう。
webとリアルそれぞれから、「街とシェア」について学び考え、語り合う機会を創出します。

e-ラーニングのカリキュラム(予定)

講義1 オリエンテーション
講義2 シェアリングエコノミー概説
講義3 自治体経営戦略としてのシェアリングエコノミー
講義4 シェアリングサービス概説1「公的不動産・遊休不動産活用支援」
講義5 シェアリングサービス概説2「子育て支援」
講義6 シェアリングサービス概説3「女性の社会進出支援」
講義7 シェアリングサービス概説4「雇用創出支援」
講義8 シェアリングサービス概説5「公共交通支援」
講義9 シェアリングサービス概説6「商業・観光業振興支援」
講義10 シェアリングサービス概説7「資金調達支援」
講義11 シェアリングシティに向け動き出した自治体のケース紹介
講義12 対談 -シェアリングシティが秘める可能性-

プログラム概要

コース名 シェアリングシティ 入門コース
受講形態 e-ラーニング + ギャザリング
受講料 1自治体あたりあたり40万円(税別) ※5名まで受け入れ可
学習時間 e-ラーニング:1講義60分程度×12回=720分程度
ギャザリング:1日開催×1回
受講期間 1.5ヶ月〜4ヶ月
定員 5自治体
プロデュース 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

プロデュース

AREA INNOVATION ALLIANCE

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

複数地域、もしくは地域と企業とのアライアンスを構築し、地域の経済再生に資する事業を開発・推進することで、国際的産業化を目指す事業団体。各地のまちづくり会社と共に事業開発推進、調査研究等を進めております。