HOW TO JOIN

シェアリングエコノミー協会の定めるシェアリングエコノミーサービスの中から2つ以上のサービスと提携し、行政課題解決のためにその活用に取り組む自治体が、「シェアリングシティ」として宣言ができます。

シェアリングシティ宣言を行った自治体には、今後の活動をシェアリングエコノミー協会加盟会員が広くサポート・連携していく他、経済産業省をはじめ行政との取り組みも積極的に支援します。

ロゴマークについて

協会からの認定を受け、シェアリングシティ認定マーク利用料をお支払いいただいた自治体は「シェアリングシティ」ロゴマークを、広報活動の際、自由にご使用いただけます。

シェアリングシティ認定費用 - 2017年度

シェアリングシティ・ラボ
研修受講費(初年度のみ)
40万円(税別)
シェアリングシティ
認定マーク利用料(年度ごと)
10万円(税別)
  • シェアリングシティ宣言は、協会会員企業のシェアサービスを2つ以上導入していればどの自治体でも無償で可能です。協会の自治体会員になる必要はありません。シェアリングシティ宣言した自治体は、協会サイト内のリンク集で紹介されます。
  • シェアリングシティ認定自治体を対象に、各自治体の進捗状況や課題の共有、模範自治体の表彰を行います。
  • 認定マーク利用特典として、シェアリングエコノミー協会自治体会員の会費が該当年度無料になります。(通常、自治体会員の会費は月1万円です。)協会の自治体会員となるかどうかは各自治体の自由です。自治体会員になると、各種勉強会・ワーキンググループへの参加権、団体の関連する各種イベントへの特別価格での参加、政策等意見募集への参加、メール等での協会からの情報提供等の特典があります。
  • シェアリングシティ認定マークの発行時と毎年の更新時に審査を行います。
  • 認定マーク発行には、シェアリングシティ・ラボ研修の受講が必須となります。
  • 原則としてシェアリングシティ認定月にシェアリングシティ・ラボ研修受講費と初年度認定マーク利用料を納めていただきます。2017年度下期に認定された場合、2017年度認定マーク利用料は5万円(税別)となります。2018年度認定マーク利用料は、2018年4月末までに銀行口座振込となります。
    振込先口座:三井住友銀行五反田支店 普通預金 8563626 一般社団法人 シェアリングエコノミー協会

公募スケジュール - 2017年度

- 前期

公募期間 〜2017年3月
ラボの実施 2017年7月〜9月(予定)

- 後期

公募期間 〜2017年9月
ラボの実施 2018年1月〜3月(予定)

あなたの街もシェアリングシティにしませんか?